【設問のねらい】

自然災害から住民を守るために、関係機関が協力していることを理解するとともに、自分でできることを考える。


【解答例】

(1) 
カムチャツカ南西沖で大地震が起こり、津波注意報が出た。

(2) 
・町職員10人と町民3人が参加した。

・町役場や自宅から農林漁業体験実習館に避難する訓練。
・段ボールベッドを組み立てたり、発電機や衛星携帯電話の使い方を学んだりした。

(3) 
・「押さない・走らない・しゃべらない・戻らない」ことを守る。
・どこからどのように避難するかを確認する(避難経路)。
・学校放送が入ったら、静かに聞く。
など