北海道新聞社の社員が小学校、中学校、高校に出向き、新聞の読み方や新聞記者の仕事など5種類のテーマで「出前授業」を行います(新聞 読めばこんなに面白い「まわしよみ新聞」を楽しもう!新聞記者の仕事~伝える責任と達成感~新聞と情報リテラシーどうしん記事データベース「まなbell」を使ってみよう!)。詳細は下記をご覧ください。

■実施できる日
 月~金曜日(土・日・祝日および年末年始は除く)

■授業時間
 45分~90分程度

■申し込みについて
 ページ下の「出前授業の申し込みはこちら」から必要事項を入力のうえ、送信してください。受け付け後、担当者から連絡いたします。
※実施日の2カ月前を目途にお申し込みください。

テーマ新聞 読めばこんなに面白い
 新聞は苦手、あるいは初心者という場合には「習うより慣れろ」です。初歩から段階的に進めていきましょう。最初は写真や見出しを見てどう思うか。次に記事を貼付して要約し、自分の意見をスピーチしてみましょう。さらにステップを上げて複数紙を読んでのグループ討論はいかがですか。教育現場で定番となったSDGsの視点から記事を考えてみるのもいいでしょう。
テーマ「まわしよみ新聞」を楽しもう!
 新聞を読んで、「気になる」「おもしろい」「これは!」という記事を選び、切り抜きます。グループ内で切り抜いた記事について、選んだ理由を発表。メンバーで話し合いながらオリジナルの「新聞」を作ります。新聞を通じて、世の中のできごとに関心を持つきっかけを作り、コミュニケーション力を育みます。
テーマ新聞記者の仕事~伝える責任と達成感~
 新聞制作に携わる記者は、取材記者や編集記者など4種類。一人一人が役割を果たすことで、読者に信頼される紙面づくりに務めています。記者の苦労や喜びのほか、新聞制作の工程など紙面には現れないことも紹介します。新聞というメディアの特徴も考えます。「こぼれ話」があるかも。
テーマ新聞と情報リテラシー
 現代では身近な出来事から国際政治に至るまで、うその情報や報道(フェイクニュース)があふれています。新聞やインターネット上の情報を例に取り上げ、何を手がかりに情報に接し、どう判断してゆけばよいのか考えてみます。また新聞の仕組みと読み方の基本もお話しします。
テーマどうしん記事データベース「まなbell」を使ってみよう!
 下記2つのメニューから、いずれかを選択してください。

(1)情報リテラシー
 さまざまな視点で考察できるキーワードについて、北海道新聞の記事データベースやインターネットで検索を行います。ニュースや情報を読み比べ、多様な考えがあることを学びます。

(2)SDGsを学ぶ
 SDGs関連記事を読んで、その記事がどの開発ゴールを目指している内容なのかを考えます。「SDGs」に関連する記事がデータベースに数多く収録されていることを 知るとともに、自分たちで考えたゴールも記事で触れている目標と関連していることを学びます。

■問い合わせ先
北海道新聞社NIE推進センター 電話011-210-5571 ファクス 011-210-5826