参加お申込みはこちら

※お申込みは6月17日(木)開始予定です

■現地開催に関して
新型コロナウイルス感染が全道及び全国で広がり、主催者が現地会場での開催が困難と判断した場合、現地開催を行わない場合があります。
この場合、全てオンデマンド配信による大会の開催となります。

■定員制による実施
新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から大会参加者を会場収容人数の半分とする「定員制」で実施します。

【大会スローガン】

新しい学びを創るNIE

~家庭、教室、地域をむすぶ~

【期日】

2021年8月16日(月)・17日(火)

【会場】

第1日 8月16日(月)/札幌文化芸術劇場hitaru(ヒタル)

hitaru

札幌市中央区北1条西1丁目(札幌市民交流プラザ4F)
TEL:011-271-1000

■アクセス

地下鉄 札幌市営地下鉄 東西線、南北線、東豊線「大通」駅30番出口から西2丁目地下歩道より直結 徒歩約2分
市電 市電「西4丁目」駅から徒歩約12分
JR JR「札幌」駅南口から徒歩約10分
バス 「時計台前」または「北1条」停留所から徒歩約2分
空港から 新千歳空港から快速エアポートでJR札幌駅へ約37分

第2日 8月17日(火)/北海道大学高等教育推進機構

北海道大学高等教育推進機構

札幌市北区北17条8丁目
TEL:011-716-2111

■アクセス

地下鉄
  • 札幌市営地下鉄 南北線「北12条」駅から徒歩約15分
  • 札幌市営地下鉄 南北線「北18条」駅から徒歩約8分
JR JR「札幌」駅北口から徒歩約30分
開催会場情報

※画像クリックで拡大

【参加料】

両日参加者
教育関係者・一般:2,800円、新聞関係者:10,000円
1日目(全体会)のみ参加者※教育関係者、一般のみ
教育関係者・一般:1,000円

【オンデマンド配信(予定)】

1日目:全体会(開会式・基調講演・パネルディスカッション等)
2日目:分科会(公開授業・実践発表等、10コマ程度)

配信期間:2021年8月24日(火)から11月30日(火)まで(予定)
視聴料金:1,000円(資料代込み)
※後日資料集を送付します
※現地参加される方は、申込料金に含まれておりますので追加料金は発生しません

大会日程(予定)

第1日 8月16日(月)札幌文化芸術劇場hitaru

司会:古崎可純さん(札幌北高)、山田涼平さん(札幌日大高)

●開場(12:30)

●開会式(14:00)

あいさつ 日本新聞協会 会長
北海道教育委員会 教育長
札幌市教育委員会 教育長
歓迎のことば 北海道新聞社 代表取締役社長
基調提案 北海道NIE推進協議会 会長

●基調講演

~ノンフィクション作家 梯久美子さん~

『歴史と出会うーー新聞という回路』

梯 久美子(かけはし・くみこ)

 1961年、熊本市に生まれ、札幌市に育つ。北海道大学文学部卒業後、編集者を経て文筆業に。2005年のデビュー作「散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道」で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。同書はアメリカ、イギリス、フランス、イタリア、スペイン、チェコ、ハンガリー、韓国の8カ国で翻訳出版されている。16年刊行の「狂うひと 『死の棘』の妻・島尾ミホ」で、読売文学賞、芸術選奨文部科学大臣賞、講談社ノンフィクション賞を受賞。近現代史における戦争と人間というテーマを一般読者に向けて執筆し、小学校と高校の国語教科書にも作品が掲載されている。
 主な著書に、戦争体験者を取材した3部作「昭和二十年夏、僕は兵士だった」「昭和二十年夏、女たちの戦争」「昭和二十年夏、子供たちが見た戦争」(いずれも角川文庫)、「昭和の遺書 55人の魂の記録」(文春新書)、「百年の手紙 日本人が遺したことば」(岩波新書)、「原民喜 死と愛と孤独の肖像」(同)などがある。現在、大宅壮一ノンフィクション賞、新潮ドキュメント賞、土門拳賞、馬事文化賞、やなせたかし文化賞の選考委員を務めている。

●パネルディスカッション

大会スローガンをテーマに家庭、地域、学校という立場から「新しい学び」に関する議論を深める ~司会 松本裕子さん~

松本裕子(まつもと・ゆうこ)

 2004年から14年まで、UHB北海道文化放送で「uhbスーパーニュース」キャスターを務める。ニュースキャスター時代は、報道記者としても教育シリーズ「まなびの未来」や、がんを中心に医療取材を担当。現在は、医療キャスター、フリーアナウンサーとして活躍。函館市出身。

パネリスト

田中賢介さん

田中賢介さん

元北海道日本ハムファイターズ選手
2022年4月に田中学園立命館慶祥小学校開校予定
情報活用教育の手段としての「NIE」を語る

「家庭」から

内山佳奈さん

美唄市在住、北海道の代表的な野菜のひとつであるアスパラの生産農家
地元紙でコラムを執筆、長女が新聞に親しむ様子から家庭における「NIE」を伝える

「教室」から

古畑理絵さん、為国結菜さん、浜田亮太さん

札幌藻岩高校教諭、国語の授業における「NIE」を図書局の生徒2人とともに紹介する

「地域」から

鈴木翼さん、鈴木桃子さん ご夫妻

根室管内別海町で秋サケ定置網漁などを営む
「別海町新聞の日」や「野付学」など、地域で取り組む「NIE」を夫婦で発信する

●次回開催地からのあいさつ

宮崎日日新聞社 代表取締役社長

●終了予定(18:05)

各種出展

会場では各社のデジタルサービスや子ども新聞を出展、紹介します

第2日 8月17日(火)北海道大学高等教育推進機構

●開場(8:30)

●開始(9:00)

■プログラム

公開授業、分科会 1限目9:00~10:30、2限目11:00~12:30
特別分科会「炭鉄港」 10:30~12:30

※画像クリックでPDFダウンロード

●閉会式

大会総括 北海道NIE推進協議会 会長
閉会のあいさつ 日本新聞協会NIE委員会委員長

●終了予定(13:15)

主催 日本新聞協会
共催 北海道教育委員会、札幌市教育委員会
後援 文部科学省、日本NIE学会、文字・活字文化推進機構、全国学校図書館協議会、北海道小学校長会、北海道中学校長会、北海道高等学校長協会、札幌市小学校長会、札幌市中学校長会、北海道私立中学高等学校協会、北海道高等学校文化連盟、北海道PTA連合会、札幌市PTA協議会、北海道高等学校PTA連合会、日本教育公務員弘済会北海道支部
主管 北海道NIE推進協議会、北海道新聞社

 

【大会ロゴについて】

 北海道江別高校3年 今井優笑(ゆえ)さんデザイン

 「北海道」「新聞」「NIE」という基本的な要素のほか、見開き紙面を見つめるイメージを加えることで、新聞を「よく読む」というメッセージも感じられる作品になっています。
 デザインは北海道高等学校文化連盟の協力で、道内の高校美術部の生徒から公募しました。