【設問のねらい】
地域社会における住民の福祉は住民の自発的努力によって実現するものであり、住民参加による住民自治に基づくものであること、そして、このような住民自治を基本とする地方自治の考え方が、地方公共団体の政治の仕組みや働きを貫いている基本的な考え方であることについて理解する
(中学校学習指導要領(平成29年告示)解説 社会編 P.156参考)


【解答例】
(1)
地域づくりとまちづくりの推進や産業振興による地域経済の発展、人材育成と雇用創出などによって、地域の課題解決と持続可能な地域社会の発展を目指すため。

(2)
・ふるさと納税返礼品の共同開発
⇒税収が増加し、公的サービスの質が向上する。
 また、特産品による経済の活性化も期待される。

・移住促進への協力
⇒過疎化の解消につながる、人材が集まることによる産業の活性化。

など