【大会スローガン】

新しい学びを創るNIE

~家庭、教室、地域をむすぶ~

【期日】

2021年8月16日(月)・17日(火)

※東京五輪の延期に伴い、札幌でのマラソンが21年開催となったため、日程変更しました。

【会場】

16日:札幌文化芸術劇場hitaru(ヒタル)

(札幌市中央区北1西1札幌市民交流プラザ4~9階)

17日:北海道大学高等教育推進機構

(札幌市北区北17西8)


大会ロゴ決定!

 北海道江別高校3年 今井優笑(ゆえ)さんデザイン

 「北海道」「新聞」「NIE」という基本的な要素のほか、見開き紙面を見つめるイメージを加えることで、新聞を「よく読む」というメッセージも感じられる作品になっています。
 デザインは北海道高等学校文化連盟の協力で、道内の高校美術部の生徒から公募しました。

大会日程(予定)


第1日 8月16日(月)札幌文化芸術劇場hitaru

●開会式

あいさつ

基調提案

●基調講演 ~ノンフィクション作家 梯久美子~

梯久美子(かけはし・くみこ)

 1961年、熊本市に生まれ、札幌市に育つ。北海道大学文学部卒業後、編集者を経て文筆業に。2005年のデビュー作「散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道」で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。同書はアメリカ、イギリス、フランス、イタリア、スペイン、チェコ、ハンガリー、韓国の8カ国で翻訳出版されている。16年刊行の「狂うひと 『死の棘』の妻・島尾ミホ」で、読売文学賞、芸術選奨文部科学大臣賞、講談社ノンフィクション賞を受賞。近現代史における戦争と人間というテーマを一般読者に向けて執筆し、小学校と高校の国語教科書にも作品が掲載されている。
 主な著書に、戦争体験者を取材した3部作「昭和二十年夏、僕は兵士だった」「昭和二十年夏、女たちの戦争」「昭和二十年夏、子供たちが見た戦争」(いずれも角川文庫)、「昭和の遺書 55人の魂の記録」(文春新書)、「百年の手紙 日本人が遺したことば」(岩波新書)、「原民喜 死と愛と孤独の肖像」(同)などがある。現在、大宅壮一ノンフィクション賞、新潮ドキュメント賞、土門拳賞、馬事文化賞、やなせたかし文化賞の選考委員を務めている。

●パネルディスカッション ~司会 松本裕子~

松本 裕子(まつもと・ゆうこ)

 2004年から14年まで、UHB北海道文化放送で「uhbスーパーニュース」キャスターを務める。ニュースキャスター時代は、報道記者としても教育シリーズ「まなびの未来」や、がんを中心に医療取材を担当。現在は、医療キャスター、フリーアナウンサーとして活躍。函館市出身。

●各種出展


第2日 8月17日(火)北海道大学高等教育推進機構

●公開授業、実践発表、特別分科会

●閉会式

※閉会後に「全国NIEアドバイザー、事務局長会議」を併催します。(予定)

 

主催 日本新聞協会
共催 北海道教育委員会、札幌市教育委員会(いずれも予定)
後援 文部科学省、日本NIE学会、文字・活字文化推進機構、全国学校図書館協議会、北海道小学校長会、北海道中学校長会、北海道高等学校長協会、札幌市小学校長会、札幌市中学校長会、北海道私立中学高等学校協会、北海道高等学校文化連盟、北海道PTA連合会、札幌市PTA協議会、北海道高等学校PTA連合会(いずれも予定)
主管 北海道NIE推進協議会、北海道新聞社