私は最近「あいさつ」をするときの気持ちを意識するようになりました。なぜなら、あいさつをすると気持ちがスッキリすると感じる機会が増えてきたからです。
 私は今まで「人がいたからあいさつをする」「あいさつされたからあいさつを返す」などのように深い意味を持たずに、ただあいさつをしていました。そして、ただあいさつをするだけでは気持ちの変化がない、と思っていました。
 でも、ある日先生に「ハキハキあいさつしていていいね!」と言われました。そのとき「あいさつ」は人によって感じ方や捉え方が違うことを知りました。それと同時に、あいさつはお互いの気持ちを良くすることに気付き、あいさつをするときは、気持ちを大事にすることを心がけるようになりました。
 あいさつの言い方を変えるだけで、その場の雰囲気も良くなるので、あいさつは気持ちを込めて言う言葉だと思います。