私は差別や偏見のない世界をつくりたい。
 差別と言えば席替え。席表が出された時、「えー」「やったー」などの声が聞こえる。私は差別だと思う。
 差別をすると、された人もきずつくし、自分も後悔すると思う。差別や偏見とは、その人のかってな決めつけや思い込みだ。
 それをなくすには、一人一人の個性に着目し、その人自身を知ろうとすること。それが不合理な差別をしない、させないの第一歩。
 だれだって決めつけや思い込みがあることはある。でも、そこを平等にあつかうのが差別や偏見がない世界だ。
 このような一人一人のいしきが世界を変える。そんないしきで、人を思う心が変わってくると思う。