私は5歳の時から柔道をしています。柔道をしていて一番思い出に残っているのは、中学校の3年間です。この3年間は、とてもきつい練習をしてきました。きつい練習を乗り越え、2年生の時には中体連の全国大会にも出場しました。ですが3年生の時は全道大会で敗退し、全国大会に出場することができなかったのでとても悔しかったです。また親や先生方の期待に応えることができず、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
 高校生になってからは、後輩を育てることに力を入れて頑張っています。中学生の時は、練習するのが面倒くさいと思うことがありました。今、自分が練習をしないのに練習に行くのは、より面倒くさいと感じるときがあります。そして運動神経が悪い私を5歳の時から分かりやすく教えてくれた父や先生方、送迎を毎日してくれた母に、もっと感謝しなければならないとあらためて思うようになりました。