私はなぜ料理に目覚めたのだろう。私はなぜ料理を作ろうと思ったのだろう。
 小学校3年生の時、料理を作ろうと思った。ずっと母が料理をしているのを見ていたからだ。見ていると私も料理を作ってみたいと思い、作り始めた。最初は母の料理のお手伝いから始めた。
 トントントン、グツグツグツ、これは料理をしている音だ。家の中で鳴りひびく音。私はいろいろな料理を作ってみたり、母に料理を教えてもらった。教えてもらっている時に、私は料理をすると楽しくて、うれしい気持ちになることに気がついた。
 今はもう自分で料理ができるので、自分で作ってその料理を母が食べたら、母の顔がまるで太陽みたいに輝いていた。料理は人を幸せにするんだなと思ったので、これからもいろいろな料理に挑戦したいと思う。