新型コロナウイルスのせいで学校が休みになり、家にいなければいけないので、勉強の時間が増えた。けれど、ゲームや読書といった自由時間も増えたから家の手伝いをした。
 手伝いは田植えだ。苗を積んだ軽トラックに乗って田植えの場所に行った。田植え機に乗り、田んぼとの闘いが始まった。
 最初、田んぼに入る時に田んぼに落ちそうになった。次に田植え機に苗を積んだ。苗は思っていたより重かった。田植えが始まった。初めてなので後ろの苗の量や、ぬかるむ場所は苗の量を減らすなどを教えてもらいながらやっていた。やっていくうちに苗の量の調節などができるようになった。
 このような大変な作業を毎年毎年やるのはすごいなと思った。そして、いつもなら10日はかかるのに8日で終わったので、ぼくはいい手助けになれた。うれしかった。