私は、北海道新聞である記事を見つけた。それは「会員制交流サイト(SNS)被害」についての記事だ。これを読んで、SNS利用者が「SNS資格を取る」としてはどうかと考えた。
 近年は日本だけでなく世界中で、スマホやパソコンなどによるSNSの普及が進んでいる。確かにSNSにはいろいろな可能性があり、すばらしいと思う。一方で、それを悪用する人もいる。利用者の低年齢化も進んでいて、小中学生のSNS被害も増加している。
 だから私は、SNSを利用する人に「SNS安全教室」などを開いてほしいと思う。SNSのプラス面と怖い部分をみんなが理解し、被害を減らしていけたら最高だ。
 それでも使い方を誤る人はいるだろうから定期的に開くことが大切だ。こういう「SNS資格」という制度があれば、個人個人の意識を高めて被害を減らすことにつながると思う。