人が生活をしていく中で、水と電気は欠かせないものです。例えば、料理やお風呂、夜に家や街を明るくするのも全て水と電気が必要です。
 しかし、2018年9月6日に発生した北海道胆振東部地震で北海道全体が停電となり、一部の地域は断水にもなりました。
 僕が住んでいる地域では、断水にはなりませんでしたが、停電になりました。僕は、テレビがつかないので地震の情報が詳しく分からずとても不安になりました。
 東日本大震災の時は、もっと被害が大きかったはずです。被害に遭った人の気持ちが少し分かったような気がします。
 日頃、当たり前のように水や電気を使っていますが、それらが使えなくなると困ることがたくさんあることが、胆振東部地震で身にしみました。
 これからは、水と電気が使えることに感謝しながら生活をしていきます。