みなさんは人の気持ちについて考えますか。私は今回そのことについて考えました。人には大きく分けて四つの感情があります。「喜び」「怒り」「悲しみ」「楽しみ」これらのことを喜怒哀楽と言います。
 私は以前、人の顔色を見ながら生活していました。クラスで授業中おしゃべりしているときに先生の表情を見ていたり、そのようなことを4年生までしていました。しかし、5年生からは自分らしくふるまうようになりました。なぜかというと、5年生のころ、私は児童会の前期書記だったので、そのことをきっかけに「変わろう」と思ったのです。その時、私はきっと、「うれしい気持ち」になっていたと思います。他人ばかりではなく、改めて自分を大切にできたからです。
 私は、このことから気持ちとは、目に見えない大切なものなんだ、なくてはならないものなんだと思いました。