私は新聞を読むことが嫌いだった。よく先生や両親に読むことを勧められるが、小さい字がひたすら並び、読む気をそがれてしまう。たとえ読んだとしても、私が好きなスポーツ記事や番組欄、天気予報のみである。
 しかし、あることをきっかけに新聞を毎日読むようになった。それは18歳になり、初めての選挙である。初めてということもあり、立候補者の所属している党のことをとても調べた。その際に新聞を用いたところ、今のその党の状態やどういう目的を持って活動しているのかが詳しく載っていた。
 私はそのことを知ってから、毎日のように新聞を読んでいる。とても面白いものだとも思っている。新聞を読むことで、今の社会の状況を知ることができ、それについて考えることで自分の知識を増やし、思考力を養うことができた。面接で聞かれても対応することができたので、これからも継続して読みたい。