昔からかもしれないが、若者の田舎に対する愛着の少なさを感じることがあります。人によって違うが、「田舎は何もいいことがない」と話す人が多くいます。私も社会人になったら、今住んでいる所より都会に出たいと考えています。でも「田舎には何も良い所がない」や「こんな所に住んでいたくない」と言う人もいます。今まで育ってきて、親や友人と過ごしてきた故郷を否定することは少し失礼ではないかと思います。もちろん、田舎を好きな人も多くいると思います。私は都会に住みつつも、田舎なりの良い所を忘れないでいてくれる人が多くなってほしいと思います。
 私は田舎で暮らしてきたからこそ、今の自分があり、これからの人生もあるんだと感じています。みなさんも、田舎でも都会でも、自身の生まれ育った地域のおかげで自分はどのようになれたか考えてみてはどうでしょう。