私には、少しの異変にも気づいてくれる友達がいます。前の冬、私は体調を崩してしまいました。テスト1週間前の大事な時だったので、先生には言わず、そのまま授業を受けていました。しかし、3時間目が終わった後、ひどく体が重たくなりました。みんなには笑顔で元気なふりをしていましたが、いつも一緒にいる友達には体調が悪いことがバレていて、そのまま私は保健室に連れて行かれました。
 後日、「どうして体調悪いの気づいたの?」と聞くと、友達は「そんなのいつも一緒にいるのに気づかない方がおかしいよ」と言ってくれました。私の少しの異変にも気づいてくれた友達には感謝しかありません。私も、他の人の異変に気づいてあげられるような人になりたいです。
 このような経験から、友達のありがたさを改めて知ることができました。これからも友達に感謝をして生活していこうと思います。