私が小学校6年生の時に12歳下の弟ができました。私はずっと一人っ子で兄弟がほしかったので、弟ができたと知った時は、うれしくて仕方なかったです。弟が生まれた時は、何もかもが小さくて触れてしまったら壊れてしまいそうで、怖かったのを鮮明に覚えています。
 生まれたときはとても小さかった弟も今では、2歳になり、生まれたときとは比べものにならないくらい成長して大きくなり、とてもうれしいです。その上、言葉を少しずつ発するようになって、私の名前を呼んでくれたときには、とてもかわいくて何回も、「もう1回」と言って、たくさん呼んでもらいました。普段はやんちゃであまり言うことは聞いてくれないけれど、たまに見せるかわいさに全てを許してしまって、12歳も離れている弟の存在とその有り余るかわいさで、私は今とても幸せです。