僕は中学2年生の13歳にしてヘルニアという腰の病気になりました。医者から聞いたときは、「一生そのヘルニアと人生を歩んでいくのか」と、そう思っていました。
 ですが、「ストレッチをして、股関節の筋肉を柔らかくしたら痛みは取れて、またスポーツができるようになる」。そういうふうに言われて、絶望していた僕に光がみえてきました。
 僕は今、野球クラブに入っていて自分のできることをやっています。チームへのアドバイスだったり、声出し、ボール拾いなど。まだできてないことはありますが、このヘルニアの期間に、いろいろなことを学んで次に生かしたいと思います。
 自分が練習できないのは悔しいですが、そこはもう割り切って、自分のできることを探して、頑張りたいと思います。