僕は閉所恐怖症だ。狭い場所や体が自由に動かせない場所にいると、苦しくなってしまう。
 ある時、親から「閉所恐怖症を治せる人がいるから、一回行こう」と言われたが、僕は断った。僕は、この症状を自分で治して達成感を得たいと思ったからだ。どんなに症状がすごくても「自分で治そう」と言いきかせて、克服できるように頑張り続けている。
 僕は、人に何でも何とかしてもらうのではなく、自分でできそうなことは、まず挑戦して、それでもできなかったら、人に助けてもらえばいいと思うのだ。
 人生は自分が歩むものだから、なるべく自分でやろうと、僕は心がけながら生きている。