私は、毎日たくさんのことを考えて過ごしている。考えすぎて、寝ることを忘れることもあるほど。楽しいこと、つらいこと。毎日頭がパンクするほど。
 だから私は毎日「詩」を書いている。気づいたこと、考えたこと、感じたこと、何かあった時などすぐ書くようにしている。
 中学3年の春、友との別れを書いた詩や、すべてには終わりがあって、一つ一つのことや時間を大切にしていこうなど、感動する物や笑える物、とにかくずっと長い時間書けて読めるものを書く。
 詩にはマイナスな言葉を書かないようにする。書いても違う言葉に変えて、次見た時にはプラスであふれるようにする。そうすると、自分を奮い立たせたり、頑張ろうと思ったりできる。詩を書くことはプラスなことしかないんです。
 できるなら、学校の授業で詩を書く時間を増やしてほしいと思ってます。