私にとって親友とは、無くてはならない存在だ。ふとした時、こう思う。あぁ、この子がいて良かったなと。
 私には、生まれた時から一緒の親友がいる。同じ日に同じ病院で生まれ、同じ保育所、同じ小学校、同じ中学校で同じ部活。これほど一緒だと、私は運命以外のなにものでもないと思う。その親友はとても明るく、キャピキャピしている。私は逆の性格だが、それが良いのかもしれない。親友を私はとても頼りにしている。嫌な事があったら相談したり、うれしい事があったら話したりしている。親友には話しやすいからだ。
 親友がいて良かったなと思う瞬間は、何かペアを作る時、むこうから来てくれること。2人で買い物に行くとき、私とおそろいの物にしてくれること。とても小さいことだけど、私はそれがうれしい。
 この先、同じ道に進むことはないかもしれないけれど、ずっと親友でいたいと思う。