「楽しい」。私が心の底からそう思えること、それはダンスだ。私にとってダンスは、生きがいであり、踊っているときの自分が一番輝いて見える。
 ダンスを始めたのは、小学校2年生のとき。うれしいこと、もちろん悔しいこともたくさんあった。しかし、やめたいとは一度も思ったことがない。
 5年生の時、今習っている先生に出会った。その出会いは、私をダンスに夢中にさせる最大のきっかけになった。先生の言葉は、いつも私を奮い立たせてくれる。ダンスの魅力を知ることができ、今までとは違う面白さ、楽しさを感じることができた。先生からもらうアドバイス、温かい言葉を大切にダンスが上達できるよう頑張りたいと思う。
 私は、こんなにも一生懸命になれることに出会えて良かったと思っている。「特技はダンスだ」と胸を張って言えるように努力し続けたい。