私の将来の夢は「義肢装具士」になることです。その職業に興味を持ったわけは、私自身がスポーツをやっていて、小学6年生の時にテレビでパラリンピック特集を見て、「私もこの人たちの役に立ちたい」と思ったからです。インターネットで調べて、一番私が気になったのが、この義肢装具士でした。
 私は幼いころから、細かい作業や物作りが好きで、義手や義足を作る仕事にとても興味を持ちました。ですが、一番の理由は、スポーツ選手の支えとなる仕事だからです。私はスポーツが大好きですが、オリンピックに選手として出ることは難しいと思います。そこで、義肢装具士となり、少しでもスポーツに関係する、選手の役に立てるような職業に就きたいと思うのです。
 今は学校でも、将来なりたい職業について調べ、学習を行っています。将来の夢がかなうよう、頑張りたいと思います。