私は中学生の頃から、野球をやっていた弟の影響もあり、野球を見ることに興味を持っていました。高校生になり高校野球の面白さを知りました。初めはただ見ているだけだったのが、もっと野球に携わりたいと思い、一眼レフカメラを買いました。いわゆる「カメラ女子」の一人です。
 最初は慣れず、打つところや投げるところばかり撮っていました。しかし撮っていくうちに、どの位置からだと撮りやすいか、どの角度からだとかっこよく撮れるかを考え、他の人とは違う一枚を残したいと思うようになりました。
 昨年夏、甲子園の第100回大会に行きました。初めて見た甲子園の迫力とドキドキする気持ちを写真に収めることができ、感動しました。
 無趣味だった私に楽しさを与えてくれた高校野球と一眼レフ。もっと練習してすてきな写真を撮りたいと思ったし、この良さをいろいろな人に知ってほしいです。