私は小学3年生の雪の日に、クリスマスプレゼントで本を買ってもらえることになり、母に本屋に車で連れて行ってもらいました。ですが、私を待っていたときに急用ができ、私に話してから仕事に行ってしまいました。
 私は本を買った後、小さい小さい足で、家まで5キロほどの道を歩きました。3キロほど歩くと足がかじかんできたのですが、見渡す限り温まれる建物もなく、足を休めることなく頑張ったら道端で転んでしまいました。それから雪は苦手です。
 今でも雪が降っている日は、あまり外に出たくないくらいなのですが、スキーやスノーボードをやるには雪への苦手意識を改善しなければいけないので少しずつでも、雪のスポーツなどを通して雪の季節が好きになるといいなと思っています。そしていつか「雪の季節は大好き」と言えるくらいになりたいです。