私は筋トレが好きだ。私と筋トレとの出合いは高校2年の冬、部活のバドミントンの補強トレーニングとして、市営のスポーツジムに通い始めたことだ。
 最初は安易に考えていたが、実際にやってみると、筋肉を付ける大変さ、厳しさを実感した。しかし食事や休息、トレーニングを一から勉強して取り組むと、体が自然と結果を出してくれた。筋肉は裏切らないことに気付いた。
 それからみるみる筋トレの魅力にひかれ、1人で東京に筋トレを学びに行ったり、さまざまなセミナーに参加した。筋肉、ダンベルは裏切らないので、つらいこと、苦しいことがあっても、毎日が充実して楽しい。やっと心から好きなものに出合えたと思う。
 「フィジーク」という鍛えられた肉体を競う競技がある。私の夢はそのプロになり、筋トレの素晴らしさを広めること。これからも行動し挑戦し、夢をかなえたい。