私は3年間の新聞局の活動で、さまざまなことを学び、経験した。
 新聞を発行した後で感謝されることや、ほめられることがあった。その時はとてもうれしくなり「また頑張ろう」と思えた。
 一昨年の夏には、仙台市で開かれた全国の大会にも出場し、全国の新聞局の仲間とともに「交流新聞」を制作した。班をつくって役割を分担し、現地での取材や写真撮影、記事執筆、紙面のレイアウトを行った。制限時間内には完成しなかったものの、良質な紙面ができたと思う。
 大会の中で、仲間から良い刺激を受けることができたし、分担をすることで効率が良くなることを改めて学んだ。こうして学んだことを後輩が受け継いでくれればと願う。