みなさんは将来の夢について「自分」のみでなく、「支えてくれる人」も考えて進路を決めたことはありますか。ぼくは最近そのことについてよく意識するようになりました。
 ぼくの家では、よく将来の夢について話し合うことがあります。ぼくの家はお寺だからです。ですから、よくお坊さんになりたいのか、なりたくないかを話すことがあります。小さいころから、おまいりに少しずつ出させてもらっていたのですが、正座もがまんできず、お坊さんという職業が好きではありませんでした。
 でも、最近はよく考えることがあります。最初にも言った「支えてくれる人」です。また、おまいりにも出ていて、よく言われることがあります。それは「頑張ってね。応えんしてるよ」です。ぼくは、その言葉の大切さやありがたみを感じ、今は将来、お坊さんになりたいです。いつも支えてくれる人がいることに感謝していくべきだと思います。