私は、自分の気持ちを伝えられる大人になりたいです。そう思うようになったのは、中学3年生の頃からです。今でもその思いは変わりません。
 中学生の頃から、自分の気持ちをなかなか友達や先生に伝えることができず、いつも他人の意見などを優先していました。そんなとき友達が「さくらは、いつも他人のことを優先しているけど、きちんと自分の気持ちを言っていいんだよ」と言ってくれました。
 高校生になり、友達が言ってくれたことを思い出し、自分の気持ちを伝えると、言ったことに賛成してくれる人や、もっとこうしてみたらとアドバイスをくれる人もいました。
 この経験から、自分の気持ちを伝えることの大切さと、心の中で思っているだけではなく、言葉にしなくては相手には伝わらないということに気付きました。だから、私は自分の気持ちを伝えられる大人になりたいです。