家庭科の授業で個食・孤食の割合を見たとき、年々増加していることを知るのと同時に、「自分もだ」と思いました。
 個食・孤食は栄養バランスが偏り、生活習慣病の原因になったり糖尿病などの病気を招いてしまうこともありえます。このことを勉強しているとき、自分は休日の朝や昼の食事を、お菓子や菓子パンに置き換えて生活していたので、その日から食生活にも気をつけるようになりました。
 ただ、やはり中には親の仕事の都合で孤食する人もいるだろうし、なくなることはないと思いました。しかし、食事は家族とのコミュニケーションをとる一つの場だと思います。どんなに忙しかったとしても、家族の関係や健康を守るためにも、少し気に掛けることも大事だと思います。