私は、小学生のころ、よく夜ご飯を作るのを手伝っていました。祖母や母に包丁の使い方を教えてもらったり、野菜、豆腐、魚などいろいろな食材の切り方を教えてもらったりしました。ときには自分でレシピを見て、作ったりしてそれを家族に食べてもらうこともありました。うどんを、中力粉と水を混ぜるところから作ったり、たまに、ロールケーキやクッキー、チーズケーキなども作ったりしていました。
 やっぱり、自分で作ったものを人に食べてもらって「おいしい」って言ってもらえたらうれしいし、自分で食べるということは、自分も「達成感」でよりおいしく食べられることができて、作るのがだんだん楽しくなっていくのを感じました。そして、毎週のようにオーブンがある祖母の家に行って、何かを焼いて作ったことがいい思い出だなと思います。
 また時間ができたら久しぶりに作ろうかな…。