スーパーやコンビニエンスストアなどのレジでよく見る募金箱。この募金は、自然災害が起こった地域の住民や他国の難民の人々に寄付するためにあります。私は小さいころから、募金箱を見かけると募金するように心がけています。
 1人の募金額は少なくても、多くの人の力が集まると多額になり、難民の人々の救済などに役立てることができます。「ほかの人が募金してくれるから自分はしなくてもいい」という考えを持っていたら、人々を救うことはできません。1人1人の力が必要なのです。
 もしも、自然災害が起きて自分が巻き込まれたら、寄付金が欠かせないでしょう。そんな時、ほかの人たちが募金をしてくれないと、被災者は救われません。なので今、募金をしておけば、いつか自分に返ってくると思います。私はこれからも募金箱を目にしたら、たとえ1円でも募金できるように心がけたいです。