「食べる」ということは生きていくうえでとても大事なことだと思います。食べなければ活動する上で十分な力を発揮できないからです。自分は昔から基本、残さず食べてきましたが、最近改めて思ったことがあります。
 それは友人と片道150キロのサイクリングに出かけた時のことです。100キロまでは大丈夫でしたが、ほぼ食べずに走り続けた結果、スタミナが切れてキャンプ場のチェックイン時間ぎりぎりになるほど遅れてしまいました。後日、同じくらいの距離を走ったときは、しっかり食べていたので最初から最後まで元気よく走りきれました。
 私は毎日3食をいただける環境で過ごしているので、食べ物に感謝して残さず食べていきたいと思います。ただ、世の中には「食べられない人」などさまざまな人がいます。そうした人たちの支援ができるよう自分ができる範囲で募金などの取り組みも大事にしていきます。