わたしのきらいな食べ物は、豆ふと麦ごはんです。この7年間、「きらい」と言って、いつものこしてきました。
 父や母は「えいようがあるから食べなさい」などといつも言ってきて、私はちょっとイライラしたことがあります。でも、2年生や3年生になると、父や母が言ったことがいつも心に残り、3年生のこうはんごろから、きゅうしょくなどで少しずつ嫌いなものを食べてきました。
 でも、さいしょのころとあまりかわっていない気がしました。「何でだろう」とずっと考えていました。やっと気づきました。「自分のがんばりがたりない」と思ったのです。
 私は小さいころから、ネガティブだったからです。だから、今のじょうたいじゃダメだと思い、何事も前向きにするように心がけました。父と母が言ってくれたことを忘れず、これからもポジティブで、すききらいがないようにがんばっていきたいです。