ぼくは、たまごりょう理がにがてです。1歳の弟は、たまごりょう理をもりもり食べます。でもにが手なぼくも、がんばって食べます。弟がたまごを食べていると、お母さんが「えらいね」とほめるので、ぼくはくやしいです。
 一回ホテルにとまった時、夕食にオムライスが出てきました。「どうしよう」と思いました。その時、お母さんがりょこう前に「好ききらいする人は、もうつれていかないよ」と言ったことをおもいだしました。ぼくはまた、りょこうに行きたいので、半分がんばって食べました。のこりの半分は弟が食べてくれました。助かりました。そのしゅんかんから、好きだった弟が大好きになりました。
 今ど、たまごりょう理が出てきた時は、3口は食べるのを目標にして、がんばります。