僕が他人と関わっていく中で大切だと思うことがあります。それは初めの印象で自分が好きな人か嫌いな人かを判断しないということです。
 中学に入学してすぐの頃、ある先生にあいさつをしました。でも相手の先生はあいさつを返してくれませんでした。僕はその先生を嫌な先生だと決めつけてしまいました。でも実際に話してみると、とても優しい先生でした。このことを通して僕は、初めに感じた印象でその人を良い人か悪い人かを決めつけるのはやめようと思いました。
 今回のように「あいさつを返してくれなかった」ということがあっても、相手が悪いと考える前に「自分の声が小さかったのでは」など自分の行動を見直すことも大切だと思いました。