「やまない雨はない」
 母が私に言ってくれた言葉だ。私は今、学校に通えていない。いわゆる不登校だ。たくさん悩み、苦しんでいる。そんな私に母はこの言葉を教えてくれたのだ。
 この言葉の意味は「どんなに雨が降ったり、雪が降ったりしても、いつかはやんで晴れるように、今の苦しみはいつまでも続かない」ということだ。
 私はこの言葉を聞いた時、少し前を向けるような気がした。そして言葉の影響力をあらためて感じた。この言葉を教えてくれた母に私は感謝している。
 私の投稿を読んで、同じ苦しみを抱えている人、あるいは、悩んでいる人の力になることができ、勇気をあげられれば良いと思う。苦しんでいる人が少しでも前を向いて進めることができればうれしい。そして私もいつかは学校に通えるように一歩ずつ歩んでいきたい。