アジアの笑顔のない人たちを笑顔にすること。それが私の願いだ。そのためにはアジアを支援するボランティア団体に入りたい。
 「大人になるまで生きること」や「満足のいくまでご飯を食べること」。みんなが当たり前だと思っていること。それがアジア、特に貧しいと言われる国の人たちの願いだったと知り驚いた。調べてみると、15歳まで生きられる人が少ないところもあるようだった。今までの私がどれだけ良い暮らしを送ってきたのかを知った。
 別にそんなことは、ほかの人がやればいいと考える人もいると思う。でも頑張って頑張ってようやくアジアの人たちの笑顔を増やせたら、自分がよりよい社会をつくることに貢献できたと誇りに思えるだろう。
 私にできることが、すごく小さくても、みんなで協力すればより良い未来につながっていくと信じている。