私の将来の夢は学芸員になることです。そう思い始めたのは、小学校高学年の授業で、アイヌ民族の人たちと交流を持つ学習をした時です。
 また5年生の時に、北海道に昔から住んでいたアイヌ民族の生活用具や独特の模様の着物などを展示している「二風谷アイヌ文化博物館」へ行き、とても魅力を感じました。今年行った「帯広百年記念館」にはアイヌ民族の服がたくさん展示されていて、大きな木造の舟も2隻ありました。乗ってみると、意外に丈夫に作られていたので、昔にこんなにも技術が発達していたのかと驚きました。
 アイヌ文化の他、大昔に生きていた恐竜にも興味があります。まだ誰にも見つかっていない化石を見つけてみたいです。
 このように昔の文化や生活の跡にふれることができ、化石を自ら発掘しロマンを感じることのできる学芸員になれるように、勉強をもっと頑張りたいです。