7月5日、九州北部が豪雨災害に見舞われました。この災害で死者は30人を超え、行方が分からない方々も多くいます。
 私は、とても心が痛みました。昨年、私が住んでいる所でも大雨が降り、川の水かさが増えたり、停電になったりしました。川では警報が鳴ってとても恐怖を感じました。近くの町では住宅にまで被害が及び、避難した人もいたそうです。私は避難先や持って行くと良い物など何も知りませんでした。そんな私の所に九州のような災害があったらと考えると、とても不安になりました。
 災害はいつどこで起こるかわかりません。だからこそ一人一人がふだんから避難場所を確認したり、家族と話し合ったりして犠牲者が1人でも減ること、そして九州豪雨で被害にあった方々が以前のような生活に早く戻れることを願っています。