私の通学路には、いつもたくさんの物が捨てられている。缶、ペットボトル、コンビニのポリ袋…。これらが落ちているのは当たり前の光景。これを当たり前でなくしたいというのが、私の願いだ。
 「これはひどい」と思った物もあった。使った後のおむつだ。誰が捨てたのか分からないが、人としてどうなのかと思う。
 たまに地域の人たちがごみを拾ってくれる。それを知っていて捨てている人は、いわば地域の人へ「裏切りの行為」をしているといえる。この裏切る人を一人でも少なくすることにより、道はきれいになっていく。そうした取り組みの例として、ごみを捨てないよう地域に呼び掛けたり、看板を立てることがある。
 裏切る人をゼロにすることが私の目標であり、願いである。